みなさんは、世界三大夕日のひとつが日本にあるってご存知でしょうか?

世界中の海を巡ってきた船乗りたちがインドネシアのバリ島、フィリピンのマニラに続き「世界で3本の指に数えるほど美しい」というのが釧路の夕日です。

しかし、ご存知のとおり釧路は霧の街ですので、いつでも見れるということではありません。

きれいな夕日が見れる季節は晴れる日が多く、空気が澄んだ秋から冬にかけてが一番です。

今回は、そんな釧路の夕日について「世界3大夕日釧路の絶景スポットは?見頃の時間やアクセスについても!」と題してお送りしたいと思います。

それでははじめていきましょう!

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世界3大夕日釧路の絶景スポットは?

北海道民の私としても、いつごろから釧路の夕日が世界三大夕日と言われ始めたのかはさだかではないですが、ここ数年の間にかなり定着して来ていますね。

ある意味、言った者勝ちという気もしますが^^;・・・世界をめぐるような大きな船の船乗りたちがどのくらい釧路に来たかもよくわらなかったりもします。

しかし、たしかに美しいといえば美しいですね。

北海道で夕日が美しいとされるほかの場所といえば、オロロン街道沿いの石狩や苫前ですね!

じつは、こちらも絶品なんですよ!

特に苫前は家族でキャンプに行った際に砂浜全体が言葉にできないような赤に染まった記憶がありますし、私はストックフォトで写真を売っているので、石狩には夕日の写真を撮りに行ったことがありますが、日本海に沈む夕日というのもたしかに美しくて見ごたえがあります。

この写真は、私が撮影した石狩市厚田の夕日です。国道沿いの砂浜から見れますので天気の良い日の夕方は、ちょっと気にかけてみてくださいね!^^

さて、いつのまにか話がすっかり脱線したところで、釧路の夕日の絶景スポットの定番は幣舞橋です。(笑)

ちなみに幣舞橋の語源はアイヌ語の「ヌサ・オ・マイ」(幣場の・ある・ところ)が由来らしいですが、幣というのは神様に祈る時やお祓(はら)いに使う、紙・麻などを切って垂らしたものです。

なので、アイヌの時代から神聖な場所だったのかもしれませんね!

河口方向に向かって沈む夕日がきれいですね!

この写真は、橋の手前から撮られていますが、右側にフィッシャーマンズワーフMOOという観光施設などもありますので、そこからゆっくり眺めることができます。

MOOにはお土産やさんのほか河岸には岸壁炉端という海産物を炭火焼きで食べられる施設などもありますので、グルメのほうもぜひ楽しんでくださいね!

見頃の時間やアクセスについても!

さて、世界三大夜景の見頃の時間についてですが、

もちろん季節によって夕日が沈む時間がかわりますが、だいたい写真の撮影チャンスと同じ日没の30分前くらいからが見頃ですね!

幣舞橋へのアクセスですが、徒歩のアクセス:釧路駅出口から北大通を通り約12分です。

JRで行かれる方は散歩がてらぼちぼち行くのもいいと思います。

車で行かれるかたについては、幣舞橋のたもとというかMOOの近くにコインパーキングがあって、私が行ったときはそこに停めましたが、ほかにも停められる場所はありますのでだいじょうぶです。


(引用元:フィッシャーマンズワーフHP)

まとめ

さて、ここまで釧路の夕日について「世界3大夕日釧路の絶景スポットは?見頃の時間やアクセスについても!」と題してお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか?

また、ひとつ釧路に名物ができてしまったような気がしますね!

今年の秋から冬にかけては、ぜひ釧路の幣舞橋にいって世界で三本の指に入る夕日を見に行かれてはいかがでしょうか?

もちろん、あわせて美味しい海鮮料理も・・・ですね!^^

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました!